中古ワンルームマンションを

高層マンションだと将来的に修繕積立金が

将来的に高齢に

 

なってからアパートを借りる場合、保証人とかの関係で借りることができないケースを想定して、中古のワンルームマンションを購入しようかな〜と考えています。

最初は中古の一軒家を購入しようと思ったのですが、独身なので防犯の面でいろいろと不安なので、ある程度セキュリティがしっかりしているマンションを選ぼうと思っています。

 

ただ、田舎の実家の家と土地が余っているので、それを有効活用して住むのも良いかな〜という気持ちもあり、悩みどころですね。
中古のワンルームマンションを買ったあとにやっぱり実家のほうに住もうとなったら、マンションの管理費や修繕積立金を毎月払わなくてはいけなくなるので、もしそうなった場合には速やかに売却できるよう、立地などいろいろな条件の良い物件をしっかり調べてから不動産屋と交渉したいですね。

 

エレベーターがついている高層マンションだと将来的に修繕積立金が増えそうなので、なるべく低いマンションを探そうと思っています。

私は2年ほど前に2階建てのマイホームを購入しました。
間取りは4LDK。

 

1階にリビングと和室、2階に子供部屋と寝室があるのですが今のところ2階部分はほとんど使っておらず、物置状態となっております。
この家に引越しをしてきて2年ほどたちますが2階は引っ越してきたときからほとんど変わらない状況。

 

なぜ2階を利用していないかというと、1番は子供がまだ1歳、5歳と小さいからです。
子供が小さいので、自分の部屋を使わせるどころか、2階に上がる階段を利用させることすら危ないと考えているからです。

 

将来的にはきちんと各部屋にエアコンやテレビなどを入れて部屋として利用するつもりですが、今のところは私が2階のベランダに洗濯物を干しに行く以外ほとんど2階には上がらず、練るときには1階の和室に布団を敷いて家族全員で一緒に寝ています。
2階を利用していないというのはちょっともったいないという気もしますが、利用していない分掃除を頻繁にしなくていいのでちょっと楽かなとも思ってしまいます。

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分譲マンションと言うのは、マンションを購入して自分のものにする事を言います。
マンションを購入するため、それは資産として計上され半永久的に購入者の資産として残ります。

 

賃貸マンションの場合には毎月家賃を支払う事になり、どれだけ家賃を支払っても、その物件が自分のものになることはありません。
そういった点で資産価値として価値が残るのが分譲マンションです。

 

では、分譲マンションを購入するためにはどうすればよいのでしょうか。
分譲マンションを購入するためには、一括払いもしくはローンで購入することができます。

 

一括払いと言うのは現金での一括払いとなるため、それだけの大金を用意しなければならないので、非現実的ともいえます。
一方でローンでの購入は、銀行や信金などでローンを組んでもらうことになり、毎月決められた金額を支払っていく方法です。

 

こちらが一般的な購入方法であり、ほぼ大半の人が利用する仕組みです。
マンション購入の方法はこの二つが主流となります。

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土地によっては相続税を計算する際の評価額を減額できるということでいろいろ見てきましたが、今までのものをまとめると、『奥行距離がちょうど良くない』『間口が短すぎる』『奥に長くてバランスが悪い』の3点となります。
いずれも通常の宅地に比べると評価額を減額できるものですが、これらは3つとも併用することが可能になっています。

 

例えば、普通住宅地区にある宅地で考えてみます。
間口距離が6メートル、奥行距離が30メートルもある宅地の場合、全部の調整を受けることが可能です。

 

6メートルなので間口が短すぎます。
30メートルは普通住宅地区では長過ぎるとみなされます。

 

奥行距離を間口距離で割った数値は5で2以上なので、奥に長いバランスが悪い宅地に当たります。
そのため、3つとも調整を受けることが可能なのです。

 

例に挙げてはみましたが、普通に考えればこのような宅地はなかなかないと思われます。
しかし、普通ではないから減額されるのですから、そこがポイントです。

 

自宅の土地が普通とは違うと思ったらそこを忘れないで下さい。
減額できる要因に当たるかもしれません。

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マンション査定では、周辺の利便性や立地条件、方角や間取り、階数、日当たりや風通しなど、物件を所有している人にとっては自分ではどうすることもできない要素がたくさんオンパレードとなります。
しかし、物件の市場価値を決める際には、そこで生活していた所有者自身が気を付けることによって、査定額をプラスにすることも可能です。

 

 

それが、室内の仕様や使用状況など。
壁や天井、柱の状態や、給湯設備のメンテナンス状況などは、そこで生活している所有者が少し気をつければ新品同様の状態を保つこともできますし、メンテナンスをすれば好印象を与えることもできる部分。

 

築年数などは自分ではどうすることもできなくても、自宅の中のメンテナンスやお掃除などは十分にできるのではないでしょうか。
柱や壁に穴をあけたり傷をつけないように気をつけたりしながら生活することは言うまでもありませんが、こまめにお掃除をして、他人が「いつもきれいにしているのだろう」と思ってくれるような生活空間を作りたいもの。

 

壁紙が破れていたりシミになっていたりしたら、査定を受ける前に交換しておくのも良いでしょう。
生活している空間だけではありません。

 

ベランダやバルコニーなど屋外の空間、玄関前などの共有部分も、きちんとメンテナンスがされていてこぎれいになっているかによって、査定額にも影響があります
専用の駐車スペースがある場合には、そこもチェック対象となるので気を付けましょう。

 

自分ではどうすることもできませんが、天井が高いマンションは、評価も上がります。
物件を購入する際には、将来の売却のことも考えて、天井が2.5メートル以上の物件を選ぶのもよし。

 

天井が高ければ開放感がありますから、部屋全体が広く見えるというメリットもあります。

 

その他関連リンク
マンションに売れやすい季節はない

 

 

マンション収入で将来を

 

あなたは現在の年収に満足していらっしゃるでしょうか、現在の年収で満足しているからといって、そのまま安心しているのは結構危険なものです。

 

なぜかというと、将来的に現在働いている会社がどうなるのか、今後働くことができるのか、それはわからないですよね。

 

 

将来わからないのであれば、将来を安心して生活することができる収入があれば、もし働けなくなってしまった場合などにも安心することができますよね。

 

それはマンション購入をすることで実現することができます。

 

マンションって運営は面倒じゃないのと考えている方もいらっしゃるでしょう
しかし、管理会社というものがあるので、面倒なことはすべて任せてしまえば、入居者もしっかりと連れてきてくれるので、マンションを購入するということはとてもあなたにとって有益なことですね。

 

 

あなたもぜひともマンション購入を考えてみてはいかがでしょうか、マンション収入で余裕がある生活をすることができます。

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 自営業者が空いている部屋をリフォームし、賃貸として利用するというケースがあります。
主に自営業者の副業としてアパート化させて住まわせるわけですが、そんな自営者の人が営んでいるアパートというのは注意が必要です。

 

なぜならば、自営業が上手くいかなかったとき、そのアパートが債権に差し押さえられてしまう可能性があるからです。
 誰でも、アパートに住むときはなるべく貸主とトラブルなくいたいと考えますが、必ずしもそう上手くはいかないときもあります。

 

特に自営業者が副業として営んでいるアパートは、本業の自営業が上手くいっている内は良くても、そうでなくなってくると自営業者の判断でアパート部分を売り渡したり、強制的に債権者から差し押さえられたりするケースがあります。
 そうなったからといってすぐにアパートの住人に対して大きな影響があるわけではありませんが、最終的に立ち退きさせられることもありますので、自営業者が副業としてアパートを営んでいる場合は、住むリスクが高いということを忘れてはいけないのです。

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会社に入ってから、10年近く経った時にマイホームを建てることにしました。
会社に入ってから社内預金をしていたので、それまでにマイホームを建てるための頭金程度は溜まっていました。

 

そこで、地元の工務店に頼んでまず家の図面を作成してもらいました。
その後、数か月してマイホームが完成しました。

 

しかしながら、新しいマイホームに引越ししてから、数か月経った頃に転勤の話が出てきました。
転勤の内容を詳しく確認してみると、どうも再び帰って来ることができそうもないような話でした。

 

そこで、どうしようかと悩みましたが、結局、転勤せざるを得なくなってしまいました。
マイホームの方は、売却するために地元の不動産屋さんに頼みましたが、転勤するまでに売却することができませんでした。

 

転勤してからもマイホームはなかなか売れなかったので、売却する値段を下げようかなと思っていたところなんとか買主がみつかりました。
初めてのマイホームは、住んだのはわずか1年程度でした。

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私の家は17年程前に購入しました。
この辺りは元々傾斜や坂道が大変多い地域です。

 

私の家の土地もすべて平坦ではなく、一部が傾斜しています。
傾斜部分の一部の土地にコンクリートの土台を使いその上に木造住宅が建てられています。

 

初めて見た時に西側の庭が全て傾斜していましたので少し心配でした。
しかし購入して実際住んでみましたら、高台ですので見晴らしがよく夕焼けも大変きれいです。

 

裏のお家も高さの違いでずいぶん離れていますので、音なども気になりませんし、日陰にもなりません。
傾斜した西側の庭には、梅の木、ツタ、ツツジなど植えましたが、上手く育っています。

 

毎日色々な小鳥が来てくれるのもうれしいです。
17年の間、震度5の地震や台風、強風、長雨、集中豪雨など、何度か経験しましたが、びくともせず安心しています。

 

建築技術の進歩で傾斜した土地にも安全な家が建てられるのはうれしいことです。
傾斜地の高台に住むメリットの方が多いと、今ではかえって喜んでいます。

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